2010年03月16日

トキ 9羽の死 順化ケージの金網に62カ所のすき間(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターのトキ9羽が死んだ事故で環境省は11日、トキを収容していた順化ケージの金網に62カ所のすき間が見つかったと発表した。縦9センチ、横12センチのL字形のすき間もあり、トキを襲ったイタチ科の小動物テンがこの場所から侵入可能か、専門家の意見を聞いて調べを進める。

 順化ケージは今秋の3回目の放鳥に向けた訓練のためトキを入れていた施設で、外敵の侵入を防ぐため、金網は2.5センチ四方(天井は4センチ四方)で作られている。同日、ケージの南側部分を調べた結果、L字形のすき間は壁面の鉄板と金網の継ぎ目部分にあり、故意に開けた形跡はなかった。テンの毛など、侵入経路と断定できるような証拠は得られていないという。

 同省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平保護官は「すき間は鉄骨の継ぎ目に幅を持たせた部分などにあり、劣化してできたものではない」と話した。

 また、同省はケージ内にテンがまだいる可能性があるとして、6カ所に捕獲用のわなを仕掛けた。

 一方、小沢鋭仁環境相は同日の閣議後会見で「できるだけ近日中に(現地に)入りたい」と述べ、自ら現地確認に臨む考えを示した。

 小沢環境相は「(責任を)痛感している。侵入経路を把握しないと対策は取れないので今、調べている。放鳥計画は大変厳しい状況。雌のトキが多くやられており、打撃は大きい。夜間の監視体制を含め検討が必要だ」と話した。【畠山哲郎、足立旬子】

【関連ニュース】
トキ9羽死ぬ:テンが襲撃、足跡から判明 環境省
トキ:富山で確認 08年に佐渡で放鳥
トキ:9羽死ぬ ケージ内に獣 佐渡・保護センター
トキ:求愛の「枝渡し」確認 3歳の雄と1歳の雌 佐渡
トキ:2次放鳥の雄と雌が「疑交尾」 繁殖に期待高まる

「北陸」「能登」がラストラン=半世紀の歴史に幕−「撮り鉄」厳戒・JR上野駅(時事通信)
官僚答弁制限、今国会は断念=法案提出めど立たず−民主(時事通信)
<普天間移設>官房長官が沖縄知事と会談「県外も検討」(毎日新聞)
両陛下、愛子さまに気遣い…関係児童にも配慮(読売新聞)
女性遺体 切断され下腹部のみ 福岡・能古島の海岸付近(毎日新聞)
posted by ノジリ ヨシヒコ at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

愛子さまご欠席、両陛下が「解決に十分配慮を」(産経新聞)

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが「強い不安感」などを訴え、学習院初等科を続けて欠席されていた問題で、宮内庁は11日、野村一成東宮大夫が経緯などを天皇、皇后両陛下に報告したことを明らかにした。両陛下はこの問題に関連する愛子さまと学校、その他の児童について、「いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、十分に配慮を払うことが必要ではないかと思う」と話されたという。

 宮内庁によると、報告は9日に行われ、野村東宮大夫が愛子さまのご欠席について、これまでの経緯や状況、今後の対応を両陛下に説明した。両陛下は、愛子さまや皇太子ご夫妻に気遣いを示されたという。

 愛子さまは8日以降3日連続で登校し、国語や生活の授業を受けられた。皇太子妃雅子さまも登下校に付き添い、授業を参観された。

 野村東宮大夫は5日の定例会見で、愛子さまが同学年の児童たちから「乱暴」な行為を受けたことが原因で、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えて学校を休まれていると説明した。

【関連記事】
川端文科相「学習院が対応すること」 愛子さま不登校問題
愛子さまが6日ぶりご登校 雅子さまもご参観
愛子さま登校できず 学習院、露呈された「学級崩壊」
学校に行けない愛子さま 宮内庁 異例の発表
「卒業生として恥ずかしい」陛下のご学友、橋本明氏

マックとロイホ、全席禁煙で儲かる!? 全国初、神奈川・受動喫煙防止条例の余波(産経新聞)
ダチョウ卵の殻に幾何学模様=6万年前、水筒に利用か−南ア(時事通信)
鳩山首相「自分が変わりつつある」(産経新聞)
海岸1キロでも「普段通り」=チリ地震津波、避難は約1割(時事通信)
<原爆被爆者>来日要件完全撤廃へ 「黒い雨」も対象に(毎日新聞)
posted by ノジリ ヨシヒコ at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

小沢氏と創価学会首脳が会談 融和か拙速か 本音は(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が2月26日夜、都内のホテルで公明党の支持母体である創価学会の首脳クラスらと会談し、今後も協議を継続することで合意した。学会は平成11年に自公連立がスタートして以来、自民党との関係を重視してきたが、7月の参院選を控えたこの時期のトップ会談に、与野党双方に波紋が広がっている。

 会談には、輿石東参院議員会長も同席。参院選後の民主党と公明党との連携も視野に入れながら、選挙協力の可能性についても意見交換したとみられる。

 小沢氏は新進党当時、学会のベテラン幹部らとの人脈を持っていた。今回の会合には「民主党が参院選で大勝できない場合に備えて、小沢氏も(学会との)パイプを復活させようとしているのではないか」(党幹部)との見方が強い。

 一方、学会側にも民主党との関係改善のメリットがある。

 石井一選対委員長や菅直人副総理・財務相はかつて、公明党と学会の関係を「政治と宗教の問題」として国会審議で取り上げ、学会最高幹部の国会招致についても言及していた。さらに、民主党内には宗教法人に対する課税の拡大を求める意見があるほか、衆院の定数削減や選挙制度の見直しなど公明党や創価学会を刺激する動きもある。

 このため、学会側も今回のトップ会談について「民主党との関係改善を急いだのではないか」(関係者)と受け止めている。

 ただ、民主党にとって、学会との関係改善は他の宗教団体からの支援にマイナスに作用するとの懸念もある。平成16年の参院選や昨年の衆院選では、これまで自民党を支持していた宗教団体で民主党支援に回った組織も少なくないが、こうした団体の動きが止まる可能性もある。

 学会が全面支援している公明党は2月24日、山口那津男代表が鳩山由紀夫首相と会談。1月の党人事でも、小沢氏に近いとされる市川雄一元書記長を常任顧問に起用した。公明党の「民主党シフト」が顕著となるなか、学会と民主党の関係改善の行方にも注目が集まっている。

普天間、絞り込みに着手=社民・国民新、8日に移設案提示(時事通信)
「名前忘れた」さい銭盗未遂被告に懲役3年求刑(読売新聞)
不慮の事故死、なぜ地域差? =最高の高知、沖縄の2.7倍−厚労省(時事通信)
「笑い」の学者しのぶ 関西大教授、木村洋二さん(産経新聞)
2.4億円支払いで和解=元レストラン店長過労訴訟−鹿児島(時事通信)
posted by ノジリ ヨシヒコ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。