2010年04月16日

長野発B級グルメでまちおこし 8月にコンテスト開催(産経新聞)

 B級グルメに長野が参戦−。静岡県富士宮市の富士宮やきそばなどご当地B級グルメが話題となる中、長野市でも創作メニューを生み出して、まちおこしに役立てようという取り組みが始まった。

 長野青年会議所が中心となり、長野市で8月7日に行われる市民祭り「長野びんずる」でコンテストを開催し、B級グルメ作品を決定する。コンテスト優勝者には賞金30万円が贈られるとともに、優勝作品は飲食店や屋台、家庭などに広まるようにPR活動も行われる。

 13日にはB級グルメの全国的な取り組みの現状を知るために、富士宮やきそばを全国に有名にした立役者の渡辺英彦氏による講演が長野市で行われた=写真。

 渡辺氏は講演で「B級グルメとして成功させるためにはメディアの露出度を上げることが重要」と訴えた。

 B級グルメのコンテストは1次、2次予選を実施し、3作品が決勝戦に進み、びんずる祭りの当日に食事した人の投票で決定する。応募方法など問い合わせは長野青年会議所(電)026・228・3260。

【関連記事】
王者「津山ホルモンうどん」も 20日からB級グルメフェスタ
九州ご当地グルメ1位は? 11月、久留米でB−1グランプリ
「浜松ギョーザ」50円差で宇都宮に惜敗
懐かし新し「ひね鳥」、食材ブランド化へ 着ぐるみも登場
誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」
外国人地方参政権問題に一石

ネットの国会審議視聴が昨年過去最高 政権交代で関心高まる(産経新聞)
<空自>スクランブル299回 09年度(毎日新聞)
<子ども手当>「全額現金支給」厚労相が見解(毎日新聞)
デフレ脱却へ、協調姿勢確認=鳩山首相と白川日銀総裁が会談(時事通信)
<陸上>高校駅伝優勝のケニア留学生、退学処分で帰国へ(毎日新聞)
posted by ノジリ ヨシヒコ at 23:32| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

薬物犯罪で死刑に波紋、日弁連「厳しすぎる」(読売新聞)

 日中国交正常化以来初めて中国で日本人の死刑が執行された。

 6日、政府内には「他国の司法制度についてとやかく言えない」との声があがる一方で、日本弁護士連合会などからは「人の命を奪っていない犯罪で死刑は厳しすぎる」との声も上がっている。

 死刑を執行された赤野光信死刑囚(65)は麻薬密輸罪で判決が確定していた。薬物犯罪での死刑適用を巡っては、菅財務相が3日、温家宝首相に「日本の基準からすると厳しいという感覚を持つ人が多い」と伝えていた。外務省は、「薬物犯罪を巡って海外で日本人に死刑が執行された例は聞いたことがない」としている。

 執行について、ある法務省幹部は「死刑は厳しいとは思うが、中国の裁判で決まったことにこちらから意見するのは内政干渉」と冷静な見方。「日本で薬物犯罪に死刑を適用しているわけではなく、これを機に国内で死刑制度の是非について大きな議論が起こることもないのでは」と語った。

 一方、日弁連や「アムネスティ・インターナショナル日本」(東京)は政府に中国に対し執行停止を求めるよう声明を出していた。日弁連死刑執行停止実現委員会事務局長の小川原優之弁護士は、「人の死に至っていない犯罪で死刑が執行されるのは、国際人権の観点から許されない」と語り、日本が国連人権理事会の理事国を務めていることから、「政府は邦人の命を守ることに最大限の努力をすべきだった」とした。

 アムネスティの担当者は、「中国では十分な弁護活動が行われていない事件もあるとの報告もあり、今回の事件でも適正な手続きが行われたのか疑問が残る」と語る。今後、中国大使館前で抗議活動を行うという。

 ただ、中国側は、外国人の死刑囚に対しては一定の配慮をしているとの見方もある。中国の刑事法に詳しい王雲海・一橋大教授は、「中国人の死刑囚の場合、判決確定から1〜2か月で執行されることも多い。赤野死刑囚は確定から1年近く刑が執行されておらず、外国人に対しては慎重に刑を執行している可能性がある」と話している。

          ◇

 千葉法相は、執行前に行われた6日の閣議後記者会見で、中国が執行予定を通告してきていたことに触れ、「それぞれの国で司法制度は異なるのでコメントは難しい」としながら「中国の対応が日本の世論の反発を招くことにならないか懸念している」と述べた。

鉄工会社従業員、死体遺棄で逮捕=社長殺害もほのめかす−福岡県警(時事通信)
<警察庁長官銃撃事件>アレフが都公安委に苦情申し立て(毎日新聞)
張十段 3連勝で防衛 囲碁十段戦(産経新聞)
鳥取市長に自公推薦の竹内氏が3選 民・社推薦、共産支持の新人破る(産経新聞)
船体に赤い塗料…シー・シェパードの妨害受けた調査捕鯨船団母船が帰国(産経新聞)
posted by ノジリ ヨシヒコ at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

政府案、筋道通らぬ=普天間移設で官房長官に−沖縄知事(時事通信)

 平野博文官房長官は1日夜、沖縄県の仲井真弘多知事と都内で会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題の5月中の決着を目指し、政府の検討状況を説明した。これに対し、仲井真知事は「なるべく早く、最終決定の前に説明してほしい。公約通り、県外(移設)でしっかり取り組んでほしい」と要求。会談後、政府案に関し「筋道が通ったものが出来上がっているという感じはない」と記者団に語った。
 政府の対処方針は、普天間の固定翼機は鹿児島県徳之島などに分散、ヘリコプター部隊は米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市など)に離着陸帯を造って暫定的に移し、最終的に米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)のある勝連半島沖合を埋め立てて移設先とするもの。だが、仲井真知事によると、平野長官から具体的な移設先を挙げた説明はなかったという。
 仲井真知事はシュワブ陸上、勝連沖合両案に反対の立場を既に表明。会談では「県外へという強い要求がある」と沖縄県民の雰囲気を伝えた。平野長官は政府案について「首相が決めたら、ちゃんと説明する」と語った。会談には滝野欣弥官房副長官も同席した。 

病腎移植3例目はじまる 愛媛・宇和島徳洲会病院(産経新聞)
歯科治療用機器販売会社が破産申請―東京(医療介護CBニュース)
<NOVA>猿橋元社長の特別背任は不起訴 大阪地検(毎日新聞)
ヤマハ柳社長、自工会の二輪車特別委員会委員に(レスポンス)
奇祭「強飯式」 日光市・輪王寺三仏堂(産経新聞)
posted by ノジリ ヨシヒコ at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。